ローヤルゼリーの働き 〜自律神経の調整〜
自律神経とは、絶えず活動している神経で、副交感神経と12時間交代で、この2つの神経
が入れ替わるとされています。
しかし夜更かしやストレスなどで、脳を休める時間が減ると、身体のバランスが崩れ、自律
神経失調症になってしまうそうです。
自律神経失調症の症状としては
- めまい、動悸、冷や汗、脈が速くなる、血圧が激しく上下する
- 立ち眩み、吐き気、頭痛、腹痛、下痢、微熱
などといった身体的な症状から
- 人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分
など精神的な症状が現れます。
また、更年期障害は、自律神経失調症になりやすい女性に現れる特有の病気で、ストレスに
よる影響が大きいようです。
更年期とは、年齢的には45〜55歳までです。この時期は女性のホルモンバランスが、急激に
変化するため、更年期障害になりやすいとされています。
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンは神経伝達物質で、副交感神経に関与して、自律
神経を整えるのです。
そのためローヤルゼリーは、自律神経失調症や更年期障害にたいへん役立つとして、期待
されています。
ローヤルゼリーの働き 関連項目
